富山パイロットクラブ

パイロットクラブへ、ようこそ

パイロットクラブは、1921年にアメリカのジョージア州メイコン市で、働く女性40名により設立された国際的な民間ボランティア団体です。脳関連障害の中でも認知度が低く、福祉の谷間にある、高次脳機能障害者支援を主なテーマとして活動しています。


日本でのパイロットクラブの始まり


1951年・昭和26年、第二次世界大戦後の荒れすさんだ世相の中、東京パイロットクラブが日本で最初の産声を上げました。初代会長は神近市子。作家の平林たい子、津田塾大学学長の藤田たき、市川房江ら、当時の女性リーダーたちが集まり、福祉を中心に目覚ましい活動を展開しました。現在は北海道から沖縄まで38クラブと9アンカークラブが、それぞれの地域に根差した奉仕活動を展開しています。


1997年2月3日、富山パイロットクラブ誕生


富山パイロットクラブは、姉妹クラブ、桜東京パイロットクラブの大きなサポートを得て、1997年2月、全国で32番目のパイロットクラブとして認証されました。
以来、常に友情と奉仕の旗印を掲げ、志と誇りを持って活動し続けてきました。現在は男性会員も加わり、年令や立場の違いを超え、共に同じベクトルを目指してボランティアを続けています。